新学期が始まると歓送迎会があちこちで行われている。今年は隣町に中華料理専門店が開店したとの噂を聞いて、そこで行った。最近はお酒を飲み過ぎて騒いでいる光景が少なくなってきている。特に各自車で集合するとお酒を飲む人が極端に少なくなってきている。そんな影響なのか知りませんが、最近は食べるのが中心の宴会が多くなりました。あまりお酒を飲まない私には嬉しい限りです。
宴会の始まりに必ず必要な乾杯となると、昔はビールをコップに入れて「カンパイ」と言ったのだが、最近はビールの変わりに烏龍茶を入れての「カンパイ」が目立つ様になってきました。ちょっと寂しい様な時代を反映している様な複雑なきもちでした。やはり飲酒運転はいけないと言うのが当たり前の考えとなってきたのでしょうね。それでもお酒の好きな人は、飲まない人に乗せてきてもらっています。メンバーの中には韓国出身の人もいるので、中国のお酒の感想を聞くと「ちょっと味が違う」と述べながら飲んでいました。
私は早速メニューを見て珍しい物を食べてやろうと思っていたのだが、メニューには飲み物とスイーツしか載っていなかった。料理はコースを頼んであったので、一通りの中華料理が食べれる予定であった。時間は2時間次から次へと食べた事の無い様な料理まで出てきました。一口ずつ味見するが如くつまんで行ったのだが、料理数が多いので1時間もしない内に満腹になりました。これも大勢で料理を囲む中華料理ならではの魅力なのでしょうね。沢山の料理を食べる事も出来て非常に満足しました。宴会もあっと言う間に2時間が過ぎ、飲み過ぎて管を巻いている人も居なく感じの良い宴会でした。